UNITY
白崎海洋公園(和歌山県日高郡由良町) 10.19(Sat.)2002.
コンチャース!UNITY行ってきたでー。だからレポるわ。
2日ほど前、オーガナイザーのケイスケに電話してみたら、
「メシが全然ウマくないんすよ・・・。」やってさ。そらそーやろなー。
ガンバッテやー!と励ましときました。
「ゲストにしときますんで絶対遊びに来て下さいよー!」オウ!モチロン行くぜ!
って事で当日、17:00からのSTARTやねんけど、とりあえず現地の様子はどうなんよ?
ってことでスタッフのHISAJIに電話カマしてみたところ、
「ボルテージ最高ッスヨー!!」
と元気な声が返ってきましたが、電話越しにも大雨の音が丸聞こえで、HISAJIの声にも若干の震えがありました。
あ、今回のレポは写真無いで。前回のハコチャンでBUZZMASTAのデジカメ壊してもたから。
で、夜の11時過ぎにAKZKと待ち合わせして、車で高速飛ばして和歌山まで行ってん
けど、メッチャ遠いねん。
道も真っ暗やし、高速降りてからも全然辿り着けへんやん。だいたいフライヤーの地図がテキトーやねん。
マンガに出てくる「宝の地図」と同じレベルやで。交差点の名前も「畑」とか「芋」とか田舎全開やねん。
雨も降ってるし、もうかんなりテンション下がるわ〜。ずーっと山道も続いて、
俺もAKZKも「疲れちゃったヨ〜。」と半ベソ状態でいると、
BooM!BooM!BooM!BooM!(アメリカっぽいでしょ)という音が!
(オレ) 「オイ!今何か聞こえなかったか???」
(AKZK)「バーカ何にも聞こえネェよ!」
ドン!ドン!ドン!ドン!
(AKZK)「!」
(オレ) 「や、やっぱマチガイねェ!」
ドン!ドン!ドン!ドン!
(二人)「UNITYだー!!」
やっと着いたで、和歌山のRAVE会場!あー遠かった。
エントランスには大学生丸出しのスタッフ達がいました。車に乗ったまま近づいていくと、
「イラッシャイ、6500円やで!」
フッ、オレ達を誰だと思ってるんだコイツラ・・・。
「ゲストのニイ・ヤンっつうんだけど。」
そう言うとスタッフもいきなり敬語になりました。
「失礼しました!確認しますので少々お待ち下さい!」
まったく・・・最近の大学生はオレとAKZKを知らんとは。学校で何勉強してんの?バカダ大学?
「そんな名前ゲストで聞いてませんよ」ってエエッ???
「あ、ホンマですか・・・。」まるでビッチヘッド状態。覚えとけよ・・・ケイスケ。
仕方ないのでスタッフをムシして突入。オレ達ってシティーハンターみたいだネ。ゲトワーイエーンター!
おー結構客入ってんのんちゃうん?ちゅうかデカイとこやナーおい。
駐車場に車を停めて早速メインのHARD ARENAへ。途中で昼間とは全然違う疲れきったHISAJIがいてました。メインエリアに着くと、LINがPLAYしてました。雨もパラパラ降っててんけど、みんなアホみたいに踊っとおん。
フッ・・・みんな若いなァ。俺らはテントで高見の見物とするかァ。ってアレ?テント満員で入られへんやんか!ズブ濡れ状態での見物は今年最高の思い出でした。雨も止んできたところでサイケエリアに行ってみたんやけど、コッチもメインと同じくらい盛り上がっててイイ感じ。なんかドーム型のDJブースがカッコ良かった。そんでそのままサブエリアに行くと、ここでもLINがPLAYしてました。
アレ?お前って2人おったん?いやー、知らんかったわー。
ハードエリアに戻るとDJ ISHIIがPLAYしてて盛り上がってました。
客も大声で「ハーコー!!」って叫んどったで。
ほんで、その後PSYBAのLIVEが始まったんで、人を掻き分け前の方まで行くと、ハコチャンにもしょっちゅう遊びに来てくれはる印南さんが踊っていました。
いやー、こんなとこでも会うなんて・・・アレ?印南さん、いつもの旗は?旗振ってへんやんか!こんなの・・・こんなの印南さんじゃないヨ!
っちゅうワケで足元に置きっぱなしの印南さんのトモダチとも言うべきデッカイID&Tの旗をこっそりパクり、オレが振ってみました。
!! お・・重い!ヤツはいつもこんな重い旗を振り回しているというのか…?そんなバカな!手、手がチギレ・・・るぅ!その時、オレの手からスッと旗を取り上げる手が!そう・・・印南、その人である。
「フフッ、だから言ったろ?」みたいなアイコンタクトをオレに送り、彼は片腕一本でその大きな旗を振り続けていました。
その後、次の日の用事の為、HORN君とかTACTさんのPLAYも見れずに、高速をブッ飛ばして帰ったんやけど、途中でKEIGOとヌマッチの車が後ろから煽ってきたり、横付けしてきて、こちらに指を指して笑ってきたりしてきたので、
「フッ、カワイイ後輩よのぅ・・・。」
などとAKZKと二人で笑ってたら、明らかにKEIGOの口が「バーカ」と動いているのに気が付きました。そして彼らはそのまま凄いスピードで走り去っていきました。
・・・・殺す。
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